児童福祉施設への寄付金、物品支援、ボランティアなど、
地域福祉のため、できることからはじめよう!

寄付金を贈りたい方

児童福祉施設の運営は、県や市からの措置費でまかなわれています。
しかし、基本的な予算が決まっており、突発的な家電製品の故障など、流動的に使える資金が不足しているのが現状です。
また、国が推進する家庭養護、小舎制への取り組み、職員配置の比率変更、施設の老朽化や仕様変更によるリフォーム、修繕費用など、施設の取り組みに応じた資金を必要としています。
寄付にあたっては、各施設のオフィシャルサイトに掲載されている、今後の事業計画などを参考にしていただき、ご検討いただくようお願いします。

寄付金の使い道の一例

  • 施設の修繕、リフォーム費用
  • 施設を卒業するこども達への準備金
  • 小舎制の取り組みのための資金
  • 家電製品など突然に壊れたものの購入資金
  • パート、バイトなどの臨時職員の雇用
  • 家庭教師、塾の臨時講習費用 など

直接振込による寄付を希望する場合

施設に持って行く事が出来ない方、小額だけど寄付したい方の為に、施設の方にお願いをして振込先を教えて頂き一覧を作成しました。
直接振込をして頂く方は、事前に施設にご連絡を頂いてから「施設別振込先一覧はこちら」をご覧いただき、お振込をお願いします。
こちらに掲載されてない施設の方も、もちろん寄付は受付ております。直接施設にご連絡を頂ければ幸いです。
ご連絡は、ホームページ上部に設置されている「お問い合わせ」または「電話」で施設にご連絡をお願いします。

施設を訪問して寄付をすることを希望する場合

下記手順を参考に行っていただくとスムーズです。

  1. 寄付先を下記「掲載施設一覧はこちら」より決めてください。
  2. 施設が決まりましたら、ホームページ上部に設置されている「お問い合わせ」より直接連絡し、訪問日程の調整をお願いします。電話の場合は、「児童福祉の架け橋のサイト内で見た」とお伝えいただくとスムーズです。

物品を贈りたい方

物品の支援で一番喜ばれるのは消耗品です。
例えば、乳児院なら紙おむつなど。しかし、保管スペースの都合もありますので、事前に施設への確認をお願いします。

施設が必要としている物品の一例

  • 消耗品(紙おむつ、離乳食、ミルク、文具、洗濯石けん、シャンプー、リンス、タオルなど)
  • 自転車、小型冷蔵庫、パソコンなど(中古でも必要な場合があります)

当サイトの仕組みを使って贈る場合

当サイトの要となるのはこの「すぐに必要な物リスト」。
これは施設側が、こども達に必要なものが思い浮かんだ都度リストアップしていただく「すぐに必要な物リスト」と支援を急がない、定期的に必要とする消耗品などを施設の希望を聞いて、当法人が登録して表示する「定期的に必要な物リスト」があります。

①定期的に必要な物リスト

定期的に必要な物リストは、皆様からいただいた寄付金を使い、施設が希望されている支援を急がない消耗品などを1ヶ月に1度(毎月20日頃)発注をまとめることで送料を1回分に節約し、支援品を届けます
1ヶ月に1度要望を事務局に伝えるだけなので、施設の負担も少ない支援の形です。
詳細は、定期的に必要な物リストをご覧ください。

支援先の施設が決まっていない方は

「定期的に必要な物リスト」があるページに移動して詳細を確認してから、希望する施設へご支援ください。

支援したい施設が決まっている方は

施設の一覧から支援したい施設の詳細ページを選択。施設の一覧もしくは、詳細ページの右側にある「定期的に必要な物リスト」のボタンを押していただくとその施設の「定期的に必要な物リスト」に移動することができます。
表示されていない場合は、「定期的に必要な物リスト」を活用されていません。

支援に対するお礼情報に関して

「定期的に必要な物リスト」を通じて、支援をいただいた方への報告は、サイトの「お喜びの声」に掲載させていただいております。その他、NEWSのページで月1回事務局より報告させていただいております。どれぐらいの支援が1ヶ月間で届いたかなどを知りたい場合は、NEWSページをご覧ください。

②すぐに必要な物リスト

すぐに必要な物リストは、アマゾンの「ほしい物リスト」を施設のために設定しています。施設の皆さまがこども達に必要な物を登録していただき、支援者の方が直接購入していただくとアマゾンから直接施設へ物が届く支援の仕組みです。ただし、担当者を置くことができない場合など、参加していない施設もございます。

支援の方法

施設の一覧から支援したい施設の詳細ページを選択。施設施設の一覧もしくは、詳細ページの右側にある「すぐに必要な物リスト」のボタンを押していただくとその施設のすぐに必要な物リストに移動することができます。
表示されていない場合は、すぐに必要な物リストを活用されていません。

支援に対するお礼情報に関して

必要な物リストの支援に対して施設様からお喜びの声が届いた場合、サイトの「お喜びの声」に掲載させていただいております。ただし、施設の方もお忙しいため、全ての支援に対してお喜びの声が届くわけではないことをご理解くださいませ。

お持ちの物品を必要としている施設を探して贈る場合

登録をして頂いている施設に一斉にメールをして受入先を探す事ができるしくみです。
事前に新古、中古などでも受け入れをしたいという希望を頂いている施設に一斉にメールして受入先を探す事ができるしくみです。
例えば、パソコンや自転車、冷蔵庫など、新品あるいは使わなくなったけど、まだまだ使えるものをお持ちの方。必要としている施設へお贈りください。
※メールでのお問い合わせに限らせて頂きます。

  1. 下記の「お問い合わせ」をクリックし、下記「メール送信時に記載して欲しい内容」を記載し「児童福祉の架け橋事務局」までご連絡ください。
  2. 事務局が登録頂いている各施設様に確認をして引取先が決まったら送り主様にご連絡致します。

メール送信時に記載して欲しい内容

贈りたい物品について記載ください。

  • 品名
  • 新品 or 中古
  • 数量
  • 荷姿(段ボール○個など)
  • 引き渡し希望日
  • 現地引取が必要かどうか?
  • その他希望があればご記入ください。

※その他詳細は施設担当者と調整をお願いします。

支援プロジェクトに参加する

児童養護施設に暮らすこども達は部活を頑張っていても一部のこどもだけを特別に支援するということが難しく、遠征費用、消耗品費用など実際必要となるお金が足りないというケースがあると聞きます。このような施設のこどもへの特別な支援を応援するために施設の企画したプロジェクトや児童福祉の架け橋の企画したプロジェクトを登録していますので、ぜひ、内容をご覧いただき、ご支援をいただければ幸いです。

退所児を支援したい

当サイトにて退所児を支援していただくには、交流会にご参加いただくことがいいと思います。現状を知ることから初めていただき、最終的には採用を視野に入れていただけるような息の長い支援をしていただける方はぜひ交流会にご参加ください。

退所児支援の交流会は、2つあります。
1つ目は、退所児と経営者を結ぶ交流会です。こちらは、経営者及び役員など会社で決済権限を持った方が対象となります。
2つ目は、退所児と支援者を結ぶ食事交流会(ながら会)です。こちらは経営者を含む全ての方が対象になります。
詳細は以下から交流会ページをご覧ください。

寄付金の控除に関して

当サイトにて寄付をいただいた場合、一部の事業に関しては寄付金の証明を出すことができます。寄付金、協賛金などは全て証明を発行することが可能です。また、一部の活動として定期的に必要な物リストによる寄付支援。会費による支援として、準会員、法人会員の会費は証明書の発行が可能です。ただし、アマゾンを利用した「すぐに必要な物リスト」にご支援をいただいた場合は、残念ながら当法人では証明書を発行することができませんので、ご了承ください。領収書(証明書)を希望される場合は、寄付していただいたく時にご連絡をいただくか、後日事務局まで「寄付に対する証明書を希望」とご連絡ください。
「定期的に必要な物リスト」で支援する場合は、申し込み依頼時にチェックボックスにて「領収書の発行を希望する」にチェックを入れていただく事で、領収書を発行できます。

寄付金の控除に関して

領収書(寄付金の控除証明書)を希望される方は、証明書に記載が必要になりますので、必ずお名前をフルネームにてご登録いただき、住所、メールアドレスをお間違えの無いように記載くださいますようにお願いいたします。
領収書は、メールにてお送りする予定です。jidoufukushi.jpのメールを受信できるように設定ください。
携帯メールですとエラーになる可能性もありますので、なるべくPCメールをご登録ください。